スマホ率は、全国平均で 2010年9.7% 2011年29.3% 2012年49.5% と急上昇という話。スマホに関しては、インフラとの関係で地方都市は低く、大都市は高いという傾向が顕著みたいです。

私は、やっと去年の暮れにスマホにしたばかりなので、新参者です。それまで、20年くらい「D」だったのですが、思い切って”iPone5”にしました。キャリアは「a」。 携帯メールのアドレスが変わるのが面倒だったのですが、思い切って変更。メールアドレスの変更を皆さんに知らせ、修正してもらいましたが意外とすんなり。 こういうものは「案ずるより産むがやすし」ということらしい。

ということで、ほぼ同時に「iPad-mini」も導入し、Appleとの付き合いが始まった。 私はマニュアルを読むのが面倒なので、すぐにコールセンターへ電話をするタイプですが、今までに30秒以上待ったことは無いと思います。

また、そのオペレーターの対応が面白い。自分が分からなければ、すぐ他のスペシャリストに聞いて対応するか、それでもだめだったらスペシャリストに代わる。 なんとか、少しでも早く問題解決を図りたいという気持ちが伝わってくる。また、泣けることに最後に「暑いですからお体大事にしてくださいね」などと言われるとメロメロである

今回は、なかなか問題が解消できないので、結局、現物見なくても新品に交換ということになった。それも翌日に送ってきた。

以前に「iPad-mini」のディスプレイに帯みたいなのが出てきたので、電話したら新品を送るか、アップルストアに交換に行くかの選択肢。一回も行ったことないし、他の用事もあったので名古屋栄のストアまで行った。 事前に予約をしてくれたので、お待ちしてましたかの対応、もちろん待ち時間なし。既に私の情報が用意されていて、さらっと完了。それも銀行の窓口みたいなのじゃなくて、大きなテーブルの横に立ち、ジーンズに赤いトレーナー みたいなのを着た、かっこいい兄さんがさっと作業をしてくれた。おまけに保護シールもあっちからこっちへきれいに貼り直してくれた。 紙に字を書くことは一度もなく、兄さんの持っているiPhoneみたいなのに、指で画面にサインしただけ。

いままで、銀行の番号札みたいなのを持たされ、いつまで待つのか分からないほど待たされるのとは違う。まして大声出して怒っているおじさんもいない。

ここで、何が違うのかを考えてみた。それは、電話を売っているという姿勢と、電話を使った楽しい生活を売っているという姿勢の違いかなと感じた。 まさに、appleはその楽しい生活を売っているので、全ての焦点がそこに絞られているし、社員の関心もそこに集中しているように感じた。