もともと「日本アルプス」というのも造語だと思いますが,何とかアルプスというのは,日本にいくつもあるようです。ちょっと調べただけでも宇都宮アルプス・沼津アルプス・長瀞アルプス・飯能アルプス・天草観海アルプスなど,どんどん出てきます。たぶんその中でも目立たない一つに「各務原アルプス」があると思います。標高350Mほどですので,ハイキングコースですが,ところどころロープが張ってあり,気を付けなければならない所もあります。図5

ということで,7/12に山仲間の皆さんと各務原アルプスを縦走することになりました。(このグループはこういう低山も行きますが3000M級も行く,元気なグループです)今シーズン最高の気温と梅雨明け前の高湿度。不快指数という言葉を最近あまり聞かないですが,たぶん最高レベルでしょう。朝9時少し前から歩き始め,13時半頃には下山。熱中症対策を万全にしなければということでこまめに水分補給。ペットボトル3本分がすべて汗になりました。服は上下ともびしょびしょの汗だくでしたが,全部終わってシャワーを浴びビールを飲むと,なんだか身体にたまっていた悪いものも,一緒に汗で出してしまったような,すっきり感がありました。不思議なものです。

図1夏の登山は,汗びっしょりになるからあまり好きじゃなかったのですが,また行こうかな。でも,ひとつ新たに調達しないといけない道具が出来てしまいました。登山ザックの背中部分がメッシュになったモノです。ザックと背中の間に空間ができるという簡単な仕掛けですが,通気性が良く蒸れない。背中が密着しているのとは,異次元の快適さがあるのではないか。という結論を勝手に出しています。